バッテリーのためには正しい使い方がやはり一番

スマートフォンのバッテリーはもちろんリチウムイオン電池を使っている以上、経年劣化はしかたありません。1年、2年と利用しているうちにバッテリーの減りが早くなるのは諦めましょう。

しかし、購入当初からしっかり正しい使い方をしていれば、普段のバッテリーの持ちはかなり改善されるはずです。まずはフル充電になったら、充電器は外しましょう。不安で繋ぎっぱなしにしがちですが過充電はバッテリー消耗のもとになります。
次に省エネモードです。どんな機種でも設定がありますがこれは活用すべきです。無駄な液晶の明るさを抑えたり、バッテリーの消耗具合を教えてくれます。

日常利用の中でアプリを裏でたくさん立ち上げていませんか。本人は気づいていなくても様々なアプリケーションが裏で立ち上がっているとスマートフォンのバッテリーには、負荷がかかるものです。これを、解消するためにも使わないアプリは裏で稼働させず、たち下げることを心がけましょう。

あとは実際にはなかなか難しいところですが、本来はバッテリーは0にしてから充電した方が寿命はのびます。
それでも利用していればどうしてもバッテリーは持ちが悪くなるものです。

この時はモバイルバッテリーを持ち歩くほか手段はありません。しかし、極力充電しながらの利用は避けるべきかと思います。
ここまで日常利用の中でバッテリーをうまく使う方法をあげてきました。いくつかはだれでも思い当たる節があるはずなので試してみてください。